« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »

2011年05月 アーカイブ

脂性肌のスキンケア

脂性肌の人のスキンケアとして気をつけたいことは、まず洗顔です。


顔がベタベタしているとほこりがつきやすく、雑菌が繁殖しやすいので洗顔は大切です。


でも1日に何回も洗顔してはかえって逆効果。


レーザー シミ治療をしている美容皮膚科でも言われていることですが、必要な分の皮脂までとってしまい、それを補うためにますます活発に皮脂がでて、ますます脂性肌になるからです。


洗顔の回数は、中性肌の人と同じ2回ないしは3回。


多くて4回まで。


・・・ただし、石けんより、水で洗い流せるクレンジングフォームをおすすめします。


これだと洗顔しても油分が皮膚に残ります。


そのため、必要以上に皮脂が分泌することもありません。


でも、くれぐれもゴシゴシ洗わないようにしてください。


泡だてたその泡でやさしく包みこむように洗ってください。


そのあとは弱酸性の化粧水をつけます。


脂性肌の人はいつも毛穴が開きぎみですが、とくに夏はそれがひどいので、毛穴をひきしめる収れん用の化粧水を使います。


化粧水のあとは乳液です。クリームより油分が少ないのでさっぱりしています。


それでも乳液よりクリームのほうがいいという人は、なるべく油分の少ないクリームを使うようにしてください。


また、ふだんからティッシュや吸い取り紙を用意して、脂っぽいなと思ったらそれを顔にあて上から軽くおさえてとるようにしましょう。


脂性肌の化粧法

顔の中でも、Tゾーンといって、額から鼻にかけてTの字型に皮脂がとくによくでる箇所があります。


油分がそれだけ他の部分より多いのですから、それは当然化粧方法にも影響してきます。


たとえば下地クリームはTゾーンには少なめで、それ以外の部分には薄くのばしてつけるとか。


あるいはファンデーションもTゾーンは他の箇所より薄目につけるとか、Tゾーンとそうでないところでは、ぬる量を加減する必要があります。


また、ファンデーションについては、パウダーファンデーションは脂成分が抑えられてあるのでもっとも脂性肌向きです。


次がクリームファンデーション。


脂成分が多いリキッドファンデーションは使わないほうがいいでしょう。


皮脂の多すぎる肌に、さらに油分をつけ足すのですから、肌はますますギトギト、テカテカしてきます。


また、しみ、ニキビなどの原因にもなります。


About

2011年05月にブログ「❤my natural beauty life❤」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2011年04月です。

次のアーカイブは2011年06月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

なし